ベジママには多嚢胞性卵巣症候群の改善効果が期待できる?

不妊の原因の中で最も多いと言われているのが多嚢胞性卵巣症候群と言われる病気です。多嚢胞性卵巣症候群とは、卵胞は卵巣の中にたくさんできますが、発育が遅くて
ある程度の大きさになっていても排卵されにくく、卵巣内に多数の卵胞がたまった疾患のことを言います。月経異常や無排卵月経など、不妊の原因になります。
毎月起こるはずの排卵が何らかの原因でうまく行われない状態を排卵障害と言いますが、多嚢胞性卵巣症候群はその中でも特に患者が多くて、20代から40代の女性に多いです。
症状としては、排卵が起こりにくいため月経不順や、無月経、無排卵月経になりやすい、卵胞に含まれる男性ホルモンが血中で増加することにより多毛やにきび、低音声など男性的特徴がでたり、
その他に肥満や月経過多、不正出血などが挙げられます。

国内では血糖値を下げるために薬物療法や、排卵誘発剤による治療が
行われています。多嚢胞性卵巣症候群は肥満や高血糖や生活習慣因子などによって体内のインスリン濃度が上昇してしまい、男性ホルモンの産出過剰を招き、
黄体形成ホルモンが高い値になることで発症するそうです。
近年増加傾向にある不妊の原因ですが、卵巣のインスリン抵抗性を改善すると排卵が正常に戻ると言われています。そしてその多嚢胞性卵巣症候群に良いとされる
植物由来成分がベジママに含まれている「ピニトール」なのです。
インスリン抵抗性を抑える効果があるので、多嚢胞性卵巣症候群の改善や妊娠力をアップさせるのに有効だと考えられています。
実際に欧米では不妊治療の現場で利用されていて、臨床試験の結果でも多嚢胞性卵巣症候群の女性に効果があると確認されています。
大豆は不妊に良いというのは以前から言われていますが、大豆にもピニトールやイノシトールが含まれているのです。
もちろん大豆を摂取するのもいいですが、ベジママ葉酸サプリを摂取すればピニトールを摂取できますし、妊娠力アップが期待できますよね。
ピニトールは卵巣内の高血糖状態を改善してくれて、ホルモンバランスを正常化する性質ももっていると考えられています。

妊活に葉酸を摂取することは今では常識になっていますが、その葉酸サプリの中に「ピニトール」が含まれるベジママは、
多嚢胞性卵巣症候群の改善も一緒にすることができますよね。多嚢胞性卵巣症候群が改善することで妊娠しやすい体になりますし、今までなかなか
妊娠できなかった人も期待ができますね。
気になった方は一度ベジママをお試しくださいね。

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